ニチガスの地図上のマークについて

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ニチガスの地図上のマークについて

取手市は茨城県の南にあります。
直ぐ隣は千葉県であり、ちょっと油断すると取手市は千葉県と間違えてしまうかもしれません。
仮に関東の白地図を渡されたら、多くの方は千葉県と茨城県の県境を示せないと思います。
それどころか、東京と埼玉の正確な位置も分からないかもしれませんね。
春日部市あたりまで、東京に吸収合併されそうです。
地図は普段から見るものではありませんので、分からないのが普通なのです。

ニチガスは8つの工場を持っています。
そしてホームページでそれぞれの工場の場所を記号で記しています。
ただしその記号の位置はそれなりに適当です。
取手市にニチガスの工場があるのですが、どう見ても千葉県にあるようにしか見えないのです。
ただし、それは白線で県境が記載されているから分かることです。
仮にこの白線を消したら、確実にそこが取手市に見えます。
たった1mm程度の距離は、誤差でしかないのです。

もうひとつニチガスのマップで気になるのは、森林のマークです。
特に注釈はありませんが、樹が3本立っているマークが地図の至るところに表示されています。
この森林のマークにはどんな意味があるのでしょうか。
恐らく、特に意味はないのだと思います。
そこに森林が多いのかと思いましたが、それだと東京23区(新宿あたり)にそのマークがある理由を説明できません。
隙間が空いて寂しいので、とりあえず森林のマークを埋めた可能性が高いと言えます。

記号にはそれぞれ意味があります。
ニチガスの本社には、ニチガスの シンボルマークが記載されています。
工場は赤色で、屋根付きの家として記載されています。
営業所や青色で、扉と人になります。
人が世話しなく働いている意味を示しているのかもしれませんね。
そしてデポステーションは黄色(みかん色)で、三本の棒です。
鳥居に近いかもしれませんが、これはステーションの構造を示しているのだと思います。
実際にニチガスのデポステーションを見れば、このデザインに納得すると思います。v ニチガスグループは茶色の六角形です。
ナットみたいに真ん中に丸が空いています。
ニチガスの関連都市ガス会社は青色で、長方形の上に棒が載っています。
これに関してはどんな意味があるのかちょっと分かりませんね。
オフィスビルを意味しているのでしょうか。

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